段々と朝の気温も下がり秋らしさが気持ちの良い時期です。
秋生まれだからか秋が一番好きですね。
先日初めましての遊漁船秀月丸さんにお邪魔してきました。
大きい船です。
私たち2人と他に4名の乗合で出発。
船に火が入る音は何度乗っても試合開始のスイッチになってくれます。
家から一番近い港かもしれない熊本新港から出船の船です。
目的地は島原方面。久しぶりの海域で5年ぶりくらいとか。
行きは40分ほど。
新港を出発して釣り場まで20分。
今日も今日とて朝一からジグります。
天気も悪いし朝だしグローかなとおもいつつセレクト。
朝一のルアー何にするかが一番の楽しみかもしれません。
初秋のドラマはやはり朝。
時合もこの日は朝だった。
「どうぞ。○○m」
船長の合図で一斉にルアーを落とす。
多分この日は80代の方も乗ってらしたが初タイラバ。
いくつになっても新しい釣りはワクワクするんだと思う。
さてさて私の方は
一落とし目の着底二回目の巻き初めでひったくるような当たり。
けたたましく鳴るドラグに高揚感と緊張が同時に襲い掛かる。
ガツンガツンと真鯛特有の首振りの硬い感触を手に感じながらも止まらない引き。
ドラグはそんなに緩くないのですが…糸が止まらず
こちらの抵抗など気にもしない堂々とした泳ぎっぷりでズンズン進む。
数度の突込みに好き勝手やられてラインブレイク。
ラインがガザガザで瀬ずれでした。
今日も朝一に特大をバラす。
もう毎回恒例となりつつある悲しいモーニングルーティン。
めっちゃこっち見てる同行者の方に顔向けれません(笑)
この日一番引いたのは確か。
逃がした魚は大きい。
気を取り直してまたジグで。
秋の浅場を広範囲に探っていると同じようにガツンガツン。
ジグの噛まれているようなこの感じ。
浅場はこれが楽しい。魚と距離が近いこの雰囲気が。
今度はリフトを意識しながら主導権を自分にて進める。
数度の突込みもリフトでいなし無理目に寄せてきてネットイン。
サイズは持って70(締め後69㎝)
しっかりかみついて針もぐにゃりと曲がっていました。
しっかりベイトを追っかけている感じ。
特有の歯の尖りがそう感じさせます。
結構起伏のある海域なので無理目にあげてこないと釣れないのを思い出した。
ドラグゆるゆるはご法度。
1魚に対しても場所によっていろんな釣りがありますね。
そのあとも同型をゲットして
タイラバに変えてから40弱の小ダイを2枚。
こちらは底の方をねちねち。
食べてるものが極端に違う時期なのかもしれません。
その後は
なぜか私だけ釣れない時間が続き、その後は根がかり連発w
毎投といっていいほど引っかかる・・・負の連鎖。
終了までトラブル連発で修行が足りませんな。
タングステンちゃんたちバイバイ・・・・
しかし
久々の海域で大いに楽しめたので結果オーライ。
また遊びに行きます♪
いろんな魚が顔を見せる季節になってきましたね~






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